アースメンダー
関節を若返らせる自然療法
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アースメンダー は関節の炎症を軽減させ治癒に導き、長期に渡り健康的な関節へと生まれ変わらせる、天然サプリメントです。アースメンダーの効能は、:
炎症と痛みの軽減。
毒素とフリーラジカルの除去。
自己免疫を妨げる。
組織の修復の促進。
強固な骨格・筋肉の維持。
関節の柔軟性の向上。
古代の歴史より現代に伝わる、世界でも最も包括的で信頼のおける医療システムであるアーユルヴェーダを基に、あなたの関節を若返らせるために開発された独自製剤をどうぞお試しください。
「アースメンダー」は見える症状にのみならず、関節に炎症が起きるその 潜在する原因に対して 働きかけます!
アースメンダー には、 アーユルヴェーダ医学 で関節を若返らせる効果があると臨床研究において 有効性を実証されている12の天然ハーブ抽出成分が含まれています。正確で緻密な配合法によって調合されているため、それら天然ハーブ成分に含有される 269 もの自然植物性栄養素 は実に 514もの相乗効果をもたらすことが可能です。 関節の炎症や痛みを軽減し、毒素を除去し、フリーラジカル作用を抑制、自己免疫反応を抑制、血液循環の向上、細胞の産生と修復の増進、炎症のおきた組織を縮小させ、過度の血液凝固を抑制、関節の動きを潤滑かつスムーズにさせ、カルシウム吸収を促進、筋肉の緊張をほぐすよう調整させます。こうして、あなたの身体の関節の柔軟性は高まります。
アースメンダー は、プロスタグランジン合成物を阻害し、シクロオキシゲナーゼ1、シクロオキシゲナーゼ2、5リポキシゲナーゼ、サイトカイン、白血球エラスターゼ、フリーラジカルを抑制することで、炎症と痛みを和らげます。また、腸内粘膜の分泌物を増やすとともに、毒素が腸管壁から吸収される前に体外に排出させて、体内の毒素を除去する働きももちます。フリーラジカルは、組織をも損傷させうるものですが、脂質過酸化物が阻止され、ビタミンCや2ジフェニル・ピクリル・ヒドラジル(DPPH)、一酸化窒素、水酸基ラジカルなどが上昇すると、フリーラジカルの作用は減弱します。 アースメンダーは、抹消血管や副枝血管への血液循環を促し、甲状腺機能を向上させ、アミノ酸のトリプトファンを供給して代謝機能と修復作用を高め、血小板凝集を阻止し、滑液白血球を減少させ、上昇した血清トランスアミナーゼのレベルと赤血球沈降速度を低下させ、体内窒素バランスを維持させるようリジンを供給することで、障害を受けた関節を癒すことができます。
アースメンダー に含まれる原料は、筋骨格系で起きている炎症に望ましい効果を直接もたらすよう、そして障害を治癒し、関節が長い期間に渡る健康状態を維持できるよう、独自に開発された調合法で配合されています。そのため、 アースメンダーのカプセルを1回1カプセル、1日2回服用する、それだけであなたの身体にこれらの反応を引き起こすことができるのです。 さらに長期間に渡る最高の結果をもたらすためには、当社のアーユルヴェーダ医師による 医療コンサルテーション をお受けになり、医師のすすめるライフスタイルを実践されることをお勧めします。
医師たちとアーユルヴェーダ医学
アースメンダー は、関節の若さを保ち、それを長期に渡り有意義な効果をもたらすことができる、独自に開発されたサプリメントです。
処方箋は必要ありません!
アースメンダー の特徴は、以下の通りです。
5,000年のアーユルヴェーダの叡智。
現代における検証と研究。
画期的なカプセル封じ込め技術。
研究所で実証された有効性。
医師が認めた方法を、正確な製法で実現。
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関節の生理学
この世に誕生した瞬間、あなたの身体には 300本
を超える骨が備わっています。成長するにしたがっていくつか融合する骨があり、成人の体内には206 本が残ります。2本の骨が結合するところを関節と呼びます。体内には 100 もの異なる型の関節がありますが、一般にその可動範囲により分類されています。動く関節があれば全く動かない関節もあります。可動なものと半可動なものと合わせると、230
ほどの関節をあなたは体内に有しています。
固定関節及び線維性連結の関節は、一定の位置で固定され、ほとんど動くことはありません。頭蓋骨には、縫合線と呼ばれる関節があり、頭蓋の骨を接続させています。例えば、頭頂側頭骨縫合線は頭蓋骨の側面に沿っています。
少しだけ動くのは軟骨組織関節と呼ばれ、若干の可動域があります。骨の先端は通常、関節や硝子軟骨に覆われていて、白い線緯軟骨のパッドで隔てられており、この軟骨のパッドが圧縮されることでわずかに関節が動きます。同時に、この軟骨のパッドは衝撃を吸収する役割も果たします。椎間板が、このタイプの代表的な関節です。
自由に動く関節は、滑膜性連結関節で、ひねったり曲げたり、あなたの身体を色々動かすことが出来ます。最もよく見られる関節がこちらのタイプです。動き方の違いによって、関節のタイプを分類することができます。
球関節 (肩 & 股関節)
蝶番関節 (膝)
鞍関節 (親指)
楕円関節 (手首)
滑走関節 (足根 / 中足骨 - 小さな骨が集まって足を形成)
枢軸関節 (首)
滑膜性連結関節は、内面が‘‘滑膜’’ とよばれる被膜に囲まれて形成されています。その膜からは、“滑液”
と呼ばれる液が分泌され、関節が摩擦なしに動くよう手助けをしています。関節部では、骨と骨が非常に強いゴムのような靭帯(丈夫な線維組織の帯)によって強固に結合されています。
関節の炎症 と 関節炎
関節の炎症とは、文字通り関節炎のことです( arthritis: arth = 関節、 ritis = 炎症)。通常、炎症 とは、身体が損傷した時や、ウイルスや細菌といった病気を引き起こす物質が存在した時に、身体が反応して引き起こされている状態を示します。この反応が起きている間、身体の防御系(免疫系と呼ばれます)から多くの細胞が損傷を受けた部位に即座に集まって、障害を引き起こした原因を取り除くようはたらきかけます。そして傷ついた細胞をきれいにしたりダメージを受けた組織を修復させたりします。"戦闘" で勝利すると、炎症は消失し再び健康状態へと戻ります。
関節炎の中には、炎症が思うように消えてなくならないタイプのものもあります。その代わりに、健康な組織までをも傷つけ続け、炎症とダメージを引き続き引き起こすという長期に渡るサイクルを確立させてしまいます。このようにしてダメージを受けて変成した骨や関節内の組織は、時に形をも変え、動きが悪くなったり痛みを生じさせたりといった状態を引き起こします。 免疫反応が機能不全を起こしたり、身体の健康な部位を攻撃したりしてしまったのが、自己免疫疾患と呼ばれる疾患です。
100種類以上の関節炎があり、身体の各部位へと影響を及ぼしています。また関節のみならず、ある種の関節炎では、身体の他の臓器や組織にも悪影響を与えてしまうものもあります。子供や若者を含め、世代を越えて関節炎は起こりえます。
アメリカでは、7,000万人 (全人口の約3人に1人)が、何らかの形の関節炎や関節痛を患っていると推測されています。現に、アメリカでは4,600万人 (全人口の21%以上) が関節炎を伴って生活しています。健康当局によると、2030年までには、 6,700万人の成人と29万4千人の子供たちが関節炎にかかるであろうと予測されています。このアメリカ合衆国における有病率の推定は、世界中で実に 7億9,500万人もの人たちが関節炎で苦しむであろうという予測統計から割り出されたものです。
よく見られるタイプの関節炎は、以下の通りです:
他の関節炎としては、リウマチ性多発筋痛症 (71万1千人)、シェーグレン症候群 (40〜130万人)、若年性関節炎 (294,000)、狼瘡 (161,000 to 322,000)、巨細胞動脈炎 (228,000)、強直性脊椎炎と乾癬性脊椎炎 (合わせておおよそ 60〜240万人の成人が罹患)などがあります。
症状
次の表は、よくある関節炎のタイプ別に、主な症状を示したものです。
症状
変形性関節症
リウマチ 関節炎
痛風
関節内
X
X
疲労感
X
X
発熱
X
心肺症状
X
関節の熱感
X
X
X
食欲低下
X
朝のこわばり
X
X
持続するこわばり
X
左右対称に発する痛み
(例 . 両手)
X
歩行時の痛み
X
X
発疹
X
関節周囲の皮膚が赤紫色
X
安静時にこわばる
X
X
急激な突き刺すような痛み
X
関節の腫れ
X
X
X
診断
関節炎が起こっていることを示す一連の症状と検査結果がでたとき、関節炎だと診断されます。医師はまず身体所見の診察を通して、目に見える関節炎の兆候があるかを調べます。そして関連性のある症状が見られたら、以下の事柄を調べるために血液検査をおこないます:
リウマチ因子 - 関節リウマチのある成人の70〜80%が有している、抗体や免疫グロブリンの一種です。
赤血球沈降速度(ESR) -沈降速度、血沈として知られています。一般に体内で炎症が起きていることを示すものです。
C反応性タンパク(CRP) - 組織の損傷が起きたときに肝臓内で生成されるタンパク質の一種です。急性の炎症や感染がおこったとき、CRPの血漿レベルが速やかに上昇するため、ゆっくり変化する沈降速度に比べて障害の状態ををより迅速に把握できるという利点があります。
抗CCP抗体検査 - 関節リウマチが疑われたとき、この血液検査を行うことが多くなってきました。抗CCPが中程度から高度血液中に存在すると、関節リウマチの可能性が高いとされています。リウマチ因子よりも高い特定率を有します。
抗核抗体 (ANA) - 異常な自己抗体 (細胞の核成分に対する免疫グロブリン)のことをいいます。免疫蛍光検査によって間接的に測定されます。中程度から高度の抗核抗体値で、自己免疫疾患が疑われます。全身性エリテマトーデス患者の95%以上、強皮症患者の60〜80%、シェーグレン症候群の40〜70%、関節リウマチ患者の30〜50%の血液中でこの抗核抗体が陽性を示します。
全血球計算 - 全血球計算では、白血球、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、赤血球恒数、血小板が計算されます。白血球数が上昇すると、体内で炎症が起こっていることを示します。コルチコステロイドを服用している患者では、薬によって白血球数があがる場合もあります。慢性的な炎症では、赤血球数が低下します。ヘモグロビンとヘマトクリットが低いときは、慢性疾患による貧血状態、薬品による出血が起きていることが疑われます。血小板数は、関節リウマチの患者ではよく上昇しますが、協力な関節炎の薬品を試用すると血小板を下げてしまうこともあります。
HLA 組織タイピング -
ヒト白血球抗原 (HLA) は細胞の表面にあるタンパク質です。リウマチ疾患では、ある種のHLA タンパクが一般的に指標の役割を果たします。この一般指標を有するかどうかの検査を行います。HLA-B27 は、強直性脊椎関節炎やその他の脊椎関節症と関連があるとされています。関節リウマチは、HLA-DR4と関連性があります。
尿酸 -
血液中の尿酸値があがる(高尿酸血症として知られています)と、結晶を形成して、それが関節や組織に付着して痛みの強い痛風発作を起こします。尿酸は人体のプリン代謝の最終産生物です。
画像検査
(レントゲン) をおこなうことで、骨や関節の状態が分かりますが、軟骨や筋肉、靭帯の状態は分かりません。関節の変形や異常は分かります。MRI検査の断面撮影では、骨、関節、軟性組織の正確な状態分かります。
西洋医学
西洋医学では起こった関節炎に対して、高価な処方薬が集中的に処方し、またひどく高価な外科手術を施します。これらの手法では、一般に関節炎の症状改善に視点が向けられるだけで、そこに潜む原因には対処していません。薬の使用を止めるや否や、問題は再発してしまいます!そして処方薬が本来期待していない、むしろ危険な結果をもたらすことも多々あります。
広く処方されるているのは、寛解導入抗リウマチ薬 (DMARDs - リドーラ、イムラン、サンディミュン、ネオラール、ミオクリシン、プラケニル、アラバ、リウマトレックス、トレクサール)や、生物的反応修飾物質(オレンシア、ヒューミリア、キネレット、エンブレル、レミケード、リツキサン、シンポー二)、糖質コルチコイド(セレストン、デルタソン、メチコルテン、オラソーン)、非ステロイド性抗炎症剤 (NSAIDs -セレブレックス、ボルタレン、エコトリン、レラファン、ナプロシン、コルヒチン、モトリン、アドビル)、鎮痛薬(タイルノール、ファベラル、テンプラ、ウルトラム、オキシコンチン、ロキシコドン)、そして副腎性コルチコイド、ステロイドの注射薬です。痛風発作の予防薬として使用されているのはアロプリノールで、体内で尿酸が産生されるのを減少させます。
これらの薬品によく見られる副作用としては、腹痛、月経不順(無月経)、にきび、精神的興奮、不安、腰背部痛、気管支炎、灼熱感、落ち着きの無さ、混乱、便秘、咳、下痢、めまい、眠気、ドライスキン、おなら、全身倦怠感、脱毛、頭痛、胸やけ、増毛、消化不良、目・口腔・皮膚の炎症、関節不具合、軟便、軽度の吐き気と嘔吐、軽度の胃の痛み、軽度の疲労感、耳鳴り、鼻水、副鼻腔感染症、不眠、胃のむかつき、鼻づまり、爪床の変化、震え、けいれん、上気道感染症、尿路感染症、虚脱感、体重減少などがあります。
さらにこれらの薬品のもつ、より深刻な副作用としては、出血性障害、目・鼻・口腔粘膜の水疱、血尿、皮膚や爪が青黒く変色する、尿量の変化、胸痛、粘土色の便、混乱、うっ血、濃縮尿、尿量減少、うつ、極度の疲労感、失神、不整脈または頻脈、発熱、悪寒、しつこい咽頭痛、幻覚、難聴、発疹、血圧上昇、ひどい頭痛、かすみ目、集中力低下、胸痛、しびれと痙攣、光に敏感になる、不妊、掻痒感、黄疸(皮膚や目の黄色化)、食欲低下、金属のような味覚、精神的心理的不安定さ、筋痙攣、足のこむらがえり、寝汗、腕や足のしびれ、手や足の指のしびれとチクチクした感覚、半身の虚脱感、青白い皮膚、部分的なあざ、肺炎、皮膚の青紫色の斑点、赤く腫れた又は水疱があり、皮の向けた皮膚、めまい、改善しない胃痛と吐き気、強い嘔吐、呼吸困難、不明瞭な発音、急激な予期せぬ体重増加、手足や口腔の腫れ、顔や唇の腫れ、腺組織の腫れ、肝臓障害、タール便、舌が厚化、胸苦しさ、呼吸障害、睡眠障害、歩行障害、異常なあざと出血、異常な関節や筋肉の痛み、異常な皮膚のしこり、異常な疲労感と虚脱感、視力と発語の変化、コーヒーのような嘔吐物、喘鳴、口腔・咽頭粘膜に白いできもの、皮膚や目に黄色いできもの。
変形性関節症の治療の目指すところは、痛みの緩和と関節の動きと強度の向上です。治療法としては、薬物療法、運動療法、温・冷湿布、関節保護物品の使用と、手術などがあります。 手術としては、関節固定術、関節鏡を用いた人工関節置換術、膝関節全置換術、股関節全置換術などが一般的です。一つだけでなく、複数の手段がとられることもあります。
アーユルヴェーダの医学
生命、予防、長生きの医学であるアーユルヴェーダは、世界で最も伝統のある、心身一体論的かつ包括的な医療システムです。その原理は5,000年以上前に記された、古代インドの叡智の本であるヴェーダと呼ばれるヒンズー教聖典に端を発しています。アーユルヴェーダは、自然に内在する原理原則に基づいて、一人一人の身体、精神、心とを、自然と完全な平衡状態に保つことによって健康状態を維持につとめます。
India Herbsには、アーユルヴェーダ医学の8つの専門領域の一つ、主に内科領域のカヤ・チキツァを専門としているアーユルヴェーダ医師たちがいます。アーユルヴェーダの一枝で、身体の浄化と解毒の療法を扱っています。カヤ・チキツァの領域では、疾患の根源たる原因を明らかにし、様々なハーブ薬品を用いながら、身体そのものを強化し全身的な健康状態を維持するとともに、身体に備わっている治癒能力を高めるべく包括的な治療法を提供しています。
India Herbsのカヤ・チキツァ医師たちは、何世紀も引き継がれて来た叡智に基づき独自に配合した薬草ハーブと、食事、運動、精神トレーニング、リラックス法におけるアドバイス を共に提供して、男性女性問わず慢性的な関節の炎症を解決するべくお手伝いをします。
実践アドバイス
長期にわたる関節の健康状態の維持をお望みでしたら、是非以下のことを実践してください:
1) ダメージを覆す - ストレスの多い生活を長年続けて来た結果、あなたの身体はダメージを受けています。アースメンダーを定期的に服用しましょう。何百もの 植物栄養素 が分子レベルで作用し、 関節の炎症や痛みを軽減し、毒素を除去し、フリーラジカル作用を抑制、自己免疫反応を抑制、血液循環の向上、細胞の産生と修復の増進、炎症のおきた組織を縮小させ、過度の血液凝固を抑制、関節の動きを潤滑かつスムーズにさせ、カルシウム吸収を促進、筋肉の緊張をほぐすよう調整させます。こうして、あなたの身体の関節の柔軟性は高まります。
2) オメガ-3脂肪酸を多く摂る - オメガ-3 脂肪酸は、炎症を劇的に軽減させる効果があります。魚油、亜麻の種のすりつぶし、水銀値の低いマグロ、天然の鮭、発芽クルミなどに多く含まれるオメガ-3 脂肪酸を摂りましょう。
3) オメガ-6 脂肪酸を減らす - オメガ-6 脂肪酸は、炎症を増強させてしまいます。多価不飽和脂肪の油脂(ひまわり油、ベニバナ油、大豆油、コーン油など)の摂取を控えましょう。
4) モノ不飽和脂肪酸の摂取を増やす - 地中海料理などに多く使われるオリーブオイルは、身体によいモノ不飽和脂肪の油です。オリーブオイルを使った料理は、炎症抑制効果があります。他に、加熱していないアーモンドやカシューナッツ、アボカドなどは、モノ不飽和脂肪油を含む食品です。
5) 食物繊維を多く摂る - 食物繊維の摂取が十分なされないと、炎症が起こりやすくなります。亜麻の種のすりつぶし(オメガ-3脂肪酸も多く含む食品です)を、あなたの好きな料理や、スムージー、シェーク、サラダなどにふんだんにかけて、多く摂ります。また、58%もが食物繊維であるココナツの粉も試してみてください。
6) ビタミン C を豊富に含むフルーツを多く摂る- フルーツには、炎症を和らげる作用があります。ブルーベリー、ブラックベリー、イチゴ、ラズベリー、キウイフルーツ、桃、マンゴ、メロン、そして抗炎症フルーツであるリンゴをたくさん食べましょう。気をつけたいのは、オレンジ、レモン、グレープフルーツといった柑橘系のフルーツは、多く摂りすぎると酸が胃を刺激してしまいますので、ほどほどにして下さい。
7) カロチンの豊富な食品を摂る - 黄色やオレンジ色のフルーツや野菜に、カロチンは多く含まれます。英国のマンチェスター医科大学の研究では、食品でカロチンを多く摂った被験者において、炎症性の関節炎の危険性が劇的に減少したと結果が出ています。人参、カボチャ、サツマイモ、メロンなどは、カロチンを含む食品の一例です。
8) 抗酸化物質の豊富な食品を摂る - スーパーマーケットで買い物をするときは、目安にしてみてください。フルーツや野菜の、色が濃ければ濃いほど、抗酸化作用が高いということを。陳列されているフルーツや野菜のうち、もっとも色の濃いものを選んで、高い抗酸化力を楽しみましょう。ブルーベリー、ぶどう、マンゴ、ザクロ、ほうれん草など濃い緑色の葉野菜、芽キャベツ、赤キャベツ、ブロッコリー、サツマイモ、人参、カボチャなどが主な者です。
9) カルシウムとビタミン D の摂取を増やす - もし関節炎でお困りなら、それに付随する骨の症状でもお困りかと思います。骨を保護するために、カルシウムに富んだ食品、カラシ菜の葉、ブロッコリー、ほうれん草、アブラナの葉、カブラナの葉などを、より多く摂取しましょう。ビタミン D に富む食品としては、水銀値の低いまぐろ、ひまわりの種、天然の鮭などがあげられます。また、ビタミンDはカルシウムの体内吸収に大切な役割を果たしますが、その生成には適度な日光浴が効果的です。
10) 抗炎症作用のあるスパイスを加える - ターメリック、ショウガ、ニンニクなどは、炎症に対抗する力と抗菌性の性質を含んでおり、免疫系を自然な形で高めることができます。
11)GI値の低い炭水化物を選ぶ - 玄米、加熱していないリンゴ、冬瓜などはGI値の低い、複雑炭水化物です。砂糖、白い食パン、パスタ、クッキー、クラッカーなどの単純かつ精製された炭水化物は、炎症を起こしやすくするため、控えましょう。
12) アルコールの適度な摂取 - アルコールは適度に抑え、抗炎症作用のあるワインを選ぶようにしましょう。
13) 定期的な運動をして、体重を落とす - 関節炎が起きている状態で運動をするというと、痛そうに聞こえるかもしれませんが、柔軟に対応するためにはちょっとしたコツがあります。国立健康研究所によれば、関節炎のある人たちに望ましいのは以下の3つのタイプの運動だそうです。まず、関節可動域運動で通常の関節の動きを維持し、硬くなった関節を和らげること。そして、筋肉トレーニングの強化運動で、筋肉の強化につとめること。筋肉を鍛えれば、関節炎に侵された関節を支持し保護することができます。そして、自転車や水泳といった有酸素運動を行って、心肺機能を高め、理想体重を維持し、全身機能の向上につとめること。関節炎のある人たちにとって、体重コントロールは特に大切です。なぜなら過度の体重では多くの関節に必要以上の負荷がかかってしまうからです。また、有酸素運動には炎症を抑制する効果もあるという研究結果も出ています。あなたは、主治医によって身体能力に応じた、負荷の少ない運動プランを実践するよう勧められたでしょう。運動療法で大切なのは、関節を保護しながらも、関節の強化、柔軟性と可動域の向上です。
14) 禁煙 - タバコには、炎症を悪化させる化学物質が大量に含まれており、慢性症状を悪化させてしまいます。
結論 : アースメンダー 含まれる原料 は、身体と心の健康を保ちつつ 、あなたの関節を若返らせることを目的として正確で緻密に配合されています!